弊社では、材料の受け入れから製品出荷までの工程で、随所にチェック機関を設置し不具合品発生・流出防止に全力で努めています。

材料受け入れ時は納品書・ミルシート・材料径のチェックし材質毎に区画された材料置き場へ保管管理しています。
機械段取り後,生産開始前には、段取り時に発生しやすい勘違いを防ぐ為、第三者による初品検査を実施しています。

生産開始後は、機械担当者が一日の始め・中・終わりに工程内検査(寸法チェック)を実施し、加工状態を細かくチェックし記録しています(チェックシート記入)。
出荷検査では、全ての製品に対して抜取り検査を行い出荷しています。試作品及び新製品は検査成績表を作成・添付し出荷しています。

  • NC自動旋盤段取り後の最初の1個目のワークを品質管理課にて寸法確認します。
  • 全ての寸法が公差内に入っている事。
     (上限値寄り、下限値寄りのモノは、補正を入れます)
  • 外観のチェック(キズ・バリ等)

  • 生産開始後も、朝・昼・夕の一日3回、機械を停止させ寸法及び外観のチェックを
    行います。

  • 品質管理課にて、全ての製品の抜き取り検査を行います。
  • 出荷検査に合格した製品のみ出荷します。