昭和33年8月に浜松市浅田町に山田金属挽物製作所が設立されました。
轆轤(ロクロ)・挽物屋からカム式自動盤が主流となり、一段と生産スピードが速くなりやがて数値制御のNC旋盤の時代が到来、現在の複合NC旋盤の時代を迎えることになりました。
1職種30年と言われる事も耳にしますがお客様・仕入先・社員を大切にして60年・70年にも社会に貢献できる会社を目指して今後とも精進する所存です。
今後とも何卒ご指導ご鞭撻頂ける様お願い申し上げます。

代表取締役 山田邦彦


当社は、昭和33年、初代山田武一が終戦後、金属の挽物加工工場へ数年に渡り修行に行き、切削加工と言われる挽物技術を取得しました。山田は、現在のハイスに近いバイトを独自で開発し様々な形状にグラインダーを使い特殊刃物を作っていました。
又、轆轤(ロクロ)の機械から始まり卓上旋盤・カム式機械を踏んで現在のNC複合自動旋盤へと渡り、昔ながらの技能と最新鋭のテクノロジー(設備)を融合させたエンジニアリング企業です。


山田金属 磐田工場